助成事業一覧 ― Furtherance business List ―

奨学事業 (詳しくは「奨学事業」のページを参照)

◆貸与奨学金

国内の国公私立、大学院・大学・短大・高等専門学校(第4学年以上)及び専修学校専門課程に在学する学生に対して修業期間1年につき25万円以内、最高100万円まで貸与します。

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◆給付奨学金

道内に在住する高校生等(特別支援学校高等部等、高等専門学校、専修学校高等課程、3年制高等専修学校を含む)の1年生、及び中等教育学校後期課程(4年生)で、向学心に富み、家庭の事情等により学資金の支払いが困難と認められ、学校長の推薦を受けた生徒に対し30万円または15万円を給付します。

教育研究助成事業

◆教育研究論文助成

学校教育での研究実践論文を募集し、教育振興事業選考委員会(論文審査委員会)の審議を経て、各賞を決定し、助成金を贈る。

※応募・申請はこちらのページから申請書をダウンロードし、事務局へ送付。

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◆教育研究実践校助成

全道の各地区で教育実践に継続して熱心に取り組み、実績をあげている幼・小・中・高等学校・特別支援学校に対し、5万円を助成。

※小・中学校及び公立高校からの応募・申請はこちらのページから申請書をダウンロードし、事務局へ送付。

※今年度へき地学校教育支援事業を受けた学校は助成対象とならない。

◆へき地学校教育支援事業

交通条件及び自然的、文化的諸条件に恵まれない山間地、離島等に所在する学校の教育内容を充実することに寄与貢献することを目的として、「へき地教育振興法」に基づいた指定学校のうち、へき地等級2~5級の全ての学校を対象に、毎年48校ずつ、1校当たり5万円を助成。

この事業は2017年度~2021年度に限定した事業で、各年度の助成該当校は2017年度に実施した事前調査書をもとに、決定済み

※今年度の該当校には、事務局から通知文書を発送します。

※報告用紙はこちらのページからダウンロードできます。

◆奨励金給付

児童・生徒の育成支援に寄与する学校教育、社会教育、芸術文化、スポーツ等の分野で有益な研究・活動を継続的に行っている組織・団体・グループを対象に奨励金を給付。
2019年度は、主に「文化・芸術・芸能」分野を中心に選考

※応募・申請はこちらのページから申請書をダウンロードし、事務局へ送付。

◆研究団体助成

全道に組織をもつ教育関係団体に助成金を贈呈。

◆研究大会助成

道内に組織をもち、本会の認める教育団体が主催する学校教育の研究大会に対し、助成金を贈呈。

※ 応募・申請はこちらのページから申請書をダウンロードし、事務局へ送付
※ 申請期間:2019年4月1日~7月22日
(2019年度から、申請方法が変更となりましたので、ご注意願います。)

2019年度助成額
 全道大会  3万円~5万円
 全国大会  5万円~8万円

◆教育事情視察研修助成

道内の教職員の中から、各種校長会、事務職員会より推薦を受けた教職員20名程度に対し、研修費として10万円以内を助成する。

◆研究集録の発行

特選を受賞した教育研究論文、教育事情視察研修報告書を研究集録に掲載し、道内の各学校に配付。

教育文化事業

◆文化・芸術・スポーツ事業等への助成

本支部が認める団体が主催・運営する文化・芸術・スポーツの振興を目指した事業に対し、その内容・実績に応じて助成

◆校舎落成記念品贈呈

掛け時計・置き時計のいずれかを選択

◆学校図書助成事業(平成23年度より)

  • 学校図書館の蔵書の標準達成率が十分ではない学校(園)を中心に各校の希望に沿った図書を1校あたり20万円相当贈呈。
  • 図書の贈呈を受けたい学校は、本支部のホームページより申請書をダウンロードし、事務局へ送付。
  • 2019年度は60校程度を予定。
  • ※ 申請期間:2019年4月1日~5月24日
    ※募集要項・申請書はこちらのページから申請書をダウンロード

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◆ブックパック(平成27年度より)

  • 北海道支部の指定した書籍パック(5万円相当)の中から希望するセットを贈呈。
  • 図書の贈呈を受けたい学校は、本支部のホームページから希望するセットを選び、ダウンロードした申請書に必要事項を記入して事務局に送付。
  • 2019年度は110校程度を予定。

※ 申請期間:2019年4月1日~5月24日
※募集要項・申請書はこちらのページから申請書

◆スポーツパック(平成30年度より)

  • 北海道支部の指定したスポーツ用品パック(5万円相当)の中から希望するセットを贈呈。
  • スポーツ用品の贈呈を受けたい学校は、本支部のホームページから希望するセットを選び、ダウンロードした申請書に必要事項を記入して事務局に送付。
  • 2019年度は40校程度を予定。

※申請期間:2019年4月1日~7月22日

※募集要項・申請書はこちらのページから申請書をダウンロード

◆スクールアシストパック

  • 学校(園)に対し、希望する理数教育等に関する教材・教具セットを贈呈
  • 理科教育等に関する教具セットの贈呈を受けたい学校(園)は、本支部のホームページから希望するセットを選び、ダウンロードした申請書に必要事項を記入して事務局に送付
  • 2019年度は88校(園)程度を予定

※申請期間:2019年4月1日~7月22日

※応募・申請はこちらのページから申請書をダウンロード

◆アスリート先生179

  • スポーツアスリートを学校等に派遣し、「アスリート先生179」スポーツ教室を開催する。
  • 講師(アスリート)はA-bank北海道から派遣し、講師派遣に係る経費は北海道支部が負担する。
  • 2019年度は6会場程度を予定。

※申請期間:2019年3月15日~4月30日

※募集要項・申請書はこちらのページから申請書をダウンロード

福祉事業

平成23年度より、従来の会員に加え、準会員制度を導入し、事業を実施。

〇道支部会員・新教弘保険基本6口以上契約の方
・新教弘A型10口(1単位)以上契約の方
・新教弘B型10口(1単位)以上契約の方
・ユース教弘特厚あり10口(1単位)以上契約の方
・ユース教弘特厚なし20口(2単位)以上契約の方
〇道支部準会員・ユース教弘特厚なし20口未満契約の方
*準会員の方は、「指定宿泊施設利用補助」のみの利用となります。

◆指定宿泊施設利用補助

  • 北海道支部会員及び配偶者(含む同居の両親・子ども)は、年度内延べ10泊まで利用可能。1泊につき、会員は2,000円、家族は1,000円の補助。
  • 北海道支部準会員及び配偶者(含む同居の両親・子ども)は、年度内延べ3泊まで利用可能。1泊につき、準会員は2,000円、家族は1,000円を補助。
【申し込み・利用方法】
  1. 本人が宿泊施設を予約
  2. 本人が(公財)日教弘北海道支部事務局(011-241-9453)に電話で補助申請
  3. 本人(学校)宛に事務局より利用券を郵送
  4. チェックイン時に利用券を宿泊施設に提出
  • 利用券を使用しなかった場合は、事務局までご返送いただくと、確認後、利用宿泊数を回復いたします。
  • 利用券に記載された利用者以外は使用できません。
  • 記載事項の変更、訂正は無効となります。記載事項に訂正などが生じた場合には、利用日前までに事務局へお知らせください。
【申請方法】
  1. 利用券発行の事務処理と郵送日数を考慮して、、宿泊日の5営業日前までにご本人が電話で行ってください。
  2. 申請電話の受付は、営業日(祝日、年末・年始、夏季休業日を除く月曜日~金曜日)の9:00~16:00です。
--例--
曜日
営業日前日数7654321宿泊当日
申請可否
木曜日7営業日前〇申請できます
金曜日6営業日前〇申請できます
土曜日(休日)✖申請できません
日曜日(休日)✖申請できません
月曜日5営業日前〇申請できます
火曜日4営業日前✖申請できません
水曜日(祝日)✖申請できません
木曜日3営業日前✖申請できません
金曜日2営業日前✖申請できません
土曜日(休日)✖申請できません
日曜日(休日)✖申請できません
月曜日1営業日前✖申請できません
火曜日宿泊日✖申請できません
【非営業日・発送について】
  • 2019年度、夏季並びに年末・年始の休業日(非営業日)は、8月10日~8月15日、12月28日~1月5日です。
  • 8月9日(金)及び12月27日(金)の受付は、9:00~12:00とさせていただきます。ご理解ご協力をお願いいたします。
  • 利用券の発送は、9:00~15:00の場合は当日発送、15:00~16:00の場合は翌営業日に発送します。
【留意事項】
  • 申請は、年度内の宿泊分を受け付けますが、年度をまたぐ場合は1月以降に申請してください。
  • 業者経由、業者等の発行する補助券等との併用はできない場合があります。利用できるか、宿泊施設に事前確認をしてください。

◎システム変更にともない、従来と同様の対応ができない場合があります。詳しくは事務局にお問い合わせください。

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◆結婚祝いの贈呈

  • 結婚祝いとして道支部会員一人につき8,000円を贈呈。
  • 申請書には、結婚を証明できるもの(戸籍抄本、婚姻届受理証明書等)の写しの添付、または申請書に所属長の証印を受け、結婚後6か月以内に事務局へ提出。

※申請はご本人が行うことが原則です。

◆出産祝いの贈呈

  • 道支部会員のお子様一人につき出産祝いとして8,000円を贈呈。
  • 申請書には、出産を証明できるもの(母子手帳の出生届出済証明ページ等)の写しの添付、または申請書に所属長の証印を受け、出産後6か月以内に事務局へ提出。

※申請はご本人が行うことが原則です。

◆高校入学祝いの贈呈

  • 道支部会員のお子様が国内の高等学校や特別支援学校高等部等、高等専門学校に入学した場合(中等教育学校の後期課程《4年生》進級を含む)、子ども一人に付き8,000円の図書カードを贈呈。
  • 申請書には、入学を証明できるもの(生徒手帳(身分証明のページ)、在学証明書等)の写しの添付、または申請書に所属長の証印を受けて、2019年4月10日より9月30日までの期間に事務局へ提出。

※申請はご本人が行うことが原則です。

◆入院見舞の贈呈

  • 道支部会員が連続7日以上入院した場合、年度内に1回に限り8,000円の見舞金を贈呈。
  • 申請書には、7日以上の入院を証明できるものの写し(領収書のコピー等)の添付、または申請書に所属長の証印を受け、退院後6か月以内に事務局へ提出。

※申請はご本人が行うことが原則です。

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◆人間ドック受診料補助

  • 道支部会員が下記の期間に人間ドックを受診した場合、年度内1回に限り5,000円を補助。
    1. 受診時、年齢51歳以上62歳以下の道支部会員で、受診期間が2018年12月1日~2019年11月30日。
    2. 申請期間は、2019年6月1日~2019年12月31日
      ※当日消印有効
    3. 2019年度は450名に助成。(申請者多数の場合は抽選)
  • 申請書に必要事項を記入し、領収書の写しを添付して事務局へ提出。
  • 2019年度の申請書等は、5月1日からダウンロードできます。

◆海外研修視察助成

  • 道支部会員が、研修を目的に、出国日・帰国日を含む8日以上の海外研修を行った場合には、年度内1回10,000円を助成。
  • 申請書の提出にあたっては、下記の資料を添付して帰国後6か月以内に事務局に提出。
◆「出入国審査場」を通って出入国した場合

(1)研修内容のわかる日程表 *①~②のいずれか

  1. 旅行会社作成の旅程表(本人の名前が入ったもの)
  2. 出国から帰国までの日程がわかるもの(本人作成も可)

(2)パスポートの写し *①~②の2か所のコピー

  1. 本人が確認できるページ
  2. 「出入国スタンプ」のページ
◆「自動化ゲート」で出入国した場合(指紋認証により出入国)

(1)研修内容のわかる日程表 *①~②のいずれか

  1. 旅行会社作成の旅程表(本人の名前が入ったもの)
  2. 出国から帰国までの日程がわかるもの(本人作成も可)

(2)パスポートの写し

  1. 本人が確認できるページのコピー *必ず必要
    *以下、出入国スタンプに代えるものとして、②~⑦から1~2点(コピー可)
  2. 学会や会議等資料の日程の分かる資料
  3. 所属長による「出張命令書」
  4. チケット発行の控え
  5. 運賃支払い領収書又は支払控え
  6. 荷物預かり票または半券(できれば往復)
  7. その他、(実際に飛行機に搭乗したことが分かる書類等)

※ いずれもない場合は事務局にお問い合わせください。

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◆満60歳健康祝いの贈呈

  • 道支部会員として60歳の誕生日を迎えたことを祝い、健康づくりに寄与するために8,000円を贈呈。
  1. 満60歳の誕生日に1年間以上道支部会員であること
  2. 申請書は、満60歳の誕生日から満61歳の誕生日前日までに事務局へ送付
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